心理学の資格を取得したいと思ったら

心理学の資格を取得したい方必見!大学や通信講座の紹介

心理学の資格取得、その前に

公認心理師になるなら大学入学は必須

2015年に心理分野で初めて成立された国家資格、公認心理師。
心理学において深い知識と技術を必要とし、医療や教育、福祉や産業などの幅広い分野で活躍することのできる資格です。

公認心理師の試験を受けるためには4年制大学の卒業後、指定大学院で2年学び卒業していること。
もしくは大学卒業後に国の認定施設で2年間、実務経験を積むことが条件となっています。
とはいえ注意しなくてはいけないのが、ここまででやっと『受験資格を得られる』でしかないことです。

つまり最低年月として6年以上、費用もかなりかかると考えられますので、とてもハードルの高い資格であることがわかりますね。

ちなみに心理学を学べる大学は全国に270校ほど。
通信制もありますので、お勤めしながら学ぶことも可能です。

国家資格ではないけど大学必須なもの

国家資格ではない資格でも、大学や大学院で心理学を専攻し、修了していなければ受験資格を得られない資格があります。
それは、公的資格の臨床心理士、民間資格の認定心理士などです。

特に臨床心理士は、臨床心理学系で修士号を取得しているか、医師免許を取得していなくては受験資格を得られません。

また産業カウンセラーも、大学院で指定の専攻科目を終了することが条件となっていますが、7ヶ月間の産業カウンセラー養成講座または通信講座を受講していれば、学歴不問で受験資格を得ることができます。

いずれにしても、やはり高い知識や経験を必要とされますので、大学で心理学を専攻し修了した人でない限り、安易な気持ちでチャレンジすることは難しい資格と言えるでしょう。


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